TOOT様にディスプレイ用ハンガーをご導入いただきました | ストローハンガー(Straw Hanger)サステナブルな紙ハンガー、エコでエシカルな「ストローハンガー」誕生!

導入実績

WORKS

TOOT様にディスプレイ用ハンガーをご導入いただきました

ストローハンガーディスプレイメンズ下着用
サムネイル

会社名

株式会社 TOOT様

事業内容

紳士肌着の企画製造販売

ご導入いただいた商品

ディスプレイ用ハンガー

メンズアンダーウェアブランドの株式会社TOOT様

従来はネット通販のみのお取り扱いだったそうなのですが、

今回初めて国内の直営店舗を構えられるということで、

ディスプレイとして、またSDGsの取り組みの一つとしてStrawHangerをご導入いただきました

箱に包まれることなく吊るすことで、お客様はまるでお洋服を買うかのように製品を触れることができます

製品ごとの生地感・サイズや形状の違いなどは直接感じていただくのが一番だという、実店舗ならではの魅力を活かした意欲的なディスプレイです

収納は平面→使用は立体 の可能性

TOOT様の製品はとても精密な、立体感を出す縫製が施されております

そのためにハンガーまで立体的にしてしまうと、どうしても場所をとります

普段は商品在庫の邪魔にならないように収納しやすい平面の状態で保管し、

商品をディスプレイする時にだけ立体ハンガーへと変形させる…そんなハンガーが求められます

紙だからこそできる、StrawHangerの腕の見せ所です!

ただ、課題は多くありました

まず柔らかく、ストレッチ感のある生地がきっちりハマること

そして下腹部全体の立体感など製品の良さを殺さないこと

平面→立体の変形による強度不足を起こさないこと

特にどうすれば品良く、そして違和感なく下腹部の立体感が出るのかは大きな課題でした

TOOT様と試行錯誤、細かい微調整を繰り返し…

結果として、こちらの形が完成いたしました

アンダーウェア―を装着しますと、このようになります

実店舗ではこのようにディスプレイしていただきました

個性的なデザインが眩しいです、かっこいい下着が並ぶと壮観ですね

SDGsへの取り組み

なぜ紙製のハンガーを御導入されたのか?

その理由の一つとして、SDGs(持続可能な開発目標)へ取り組みが挙げられます

プラスチックハンガーのメリットは、確かにあります

しかし、紙製のハンガーは使い捨てることなく、古紙としてリサイクルできます

使った「その後」を考えることは企業としても取り組まなければならない課題でもあります

こういった取り組みまで考えるところに、TOOT様の企業としての環境意識の高さがうかがるのではないでしょうか

ぜひ、実店舗も訪問してみてください

『TOOT SHINMARUNOUCHI』

・営業時間
 平日・土曜 11:00〜21:00
 日曜・祝日 11:00〜20:00

・場所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル 4F

・電車でのアクセス
– JR東京駅 丸の内中央口 徒歩1分
– 丸ノ内線東京駅 地下道より直結
– 千代田線二重橋前〈丸の内〉駅 地下道より徒歩2分
– 三田線大手町駅 直結
– 東西線大手町駅 徒歩4分

・株式会社 TOOT 様の情報はコチラ

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インスタ→(外部リンクに飛びます

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